<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>個人的なデータまとめ</title>
  <link>https://twodrifters.ya-gasuri.com/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="https://twodrifters.ya-gasuri.com/RSS/" />
  <description></description>
  <lastBuildDate>Sun, 15 Jul 2018 19:42:48 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>参照用</title>
    <description>
    <![CDATA[http://melt.blog.shinobi.jp/]]>
    </description>
    <category>作業用</category>
    <link>https://twodrifters.ya-gasuri.com/%E4%BD%9C%E6%A5%AD%E7%94%A8/%E5%8F%82%E7%85%A7%E7%94%A8</link>
    <pubDate>Sun, 15 Jul 2018 19:42:48 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">twodrifters.ya-gasuri.com://entry/18</guid>
  </item>
    <item>
    <title>menu</title>
    <description>
    <![CDATA[個人用データ<br />
<br />
<a href="http://twodrifters.ya-gasuri.com/Entry/15/">２</a>　最小人数　本拠地の墓　キャロの道場<br />
<a href="http://twodrifters.ya-gasuri.com/Entry/7/">３</a>　吟遊詩人<br />
<br />
セリフ<br />
<a href="http://twodrifters.ya-gasuri.com/Entry/6/">２　エンディング</a><br />
<a href="http://twodrifters.ya-gasuri.com/Entry/8/">２　ルック</a><br />
<br />
ふるい本　<a href="http://twodrifters.ya-gasuri.com/Entry/5/">１</a>　<a href="http://twodrifters.ya-gasuri.com/Entry/4/">２</a>　<a href="http://twodrifters.ya-gasuri.com/Entry/3/">３</a>　<a href="http://twodrifters.ya-gasuri.com/Entry/2/">４</a>]]>
    </description>
    <category>menu</category>
    <link>https://twodrifters.ya-gasuri.com/menu/menu</link>
    <pubDate>Wed, 09 Oct 2013 16:08:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">twodrifters.ya-gasuri.com://entry/1</guid>
  </item>
    <item>
    <title>１　小説</title>
    <description>
    <![CDATA[魔術師の塔<br />
広大な大陸中央を流れる、トルナ運河河口の小さな島に建っている。東を向けば大海のさざ波を聞くこともできるし、西を向けばトラン湖の向こうにロリマー山脈の重々しい存在を感じ取ることもできる。<br />
グレッグミンスターの城から北東にある。<br />
古（いにしえ）の文明を思わせる厳めしい塔。無数の巨石を組み合わせて作られている。長い年月の間に風化したのか、石が崩れ落ちている部分もある。外壁は灰色だが、苔や絡みつく蔦などによって所々緑色で彩られている。高さは、どうやってそこまで石を運び上げたのか不思議になるくらい高い。塔の最上階は雲の上に出るのではないかと思われるほど。<br />
レックナートとルックの二人で暮らしている。<br />
塔の最上階にレックナートはいる。塔の階段は石造りで殺風景だが、最上階の部屋は無数の小さな水晶で満たされている。天井はおろか壁にまで埋め込まれた水晶が煌めく様は、まるで星空のように美しい。隣の部屋は、高い天井を見上げると、壁にはめ込まれたステンドグラスから青い光が差し込んでいる。<br />
星の間の部屋と外界とを隔てているのは鎧戸。<br />
<br />
２７の真の紋章<br />
紋章はそれぞれ法と混沌のどちらかに属し均衡を保っている。本来あるべきバランスが崩れると、世界は『治』から『乱』へと転じる。その均衡を保つ存在が１０８の宿星たち。<br />
<br />
テッド<br />
主人公が最初に出会ったのは約２年前。７年前の継承戦争で両親を失い、戦争孤児として各地を放浪していたのを、出征していたテオが引き取ってグレッグミンスターに連れてきた。<br />
テオの屋敷に住むことを辞退し、近所に小さな家を借りてもらって暮らしはじめた。戦災で受けた右手の火傷跡を人に見られたくないという理由で。いつも右手に皮手袋をしている。主人公と同じ１４歳らしい。主人公とは親友。<br />
<br />
帝都グレッグミンスター<br />
城壁に取り囲まれている。城と城下町とが一緒になった大きな街。街の真ん中を貫く大通りには店が建ち並び、通りから外れた居住区には城や町で働く人々の家がひしめき合っている。大通りをまっすぐ進み、公園を抜け濠を渡ったところに、城がそびえ建っている。街の化とからでも城壁越しに見えるほど、大きな城。<br />
街中央の公園では月に一度大きな市が立つ。<br />
今でこそ賑やかな城下町だが、戦争のおかげで数年前までは廃墟同然だった。<br />
暗くなっても城内では臣下の者が立ち働いているが、あちこちに灯されたろうそくの炎はいかにも寂しげ。<br />
<br />
主人公（ティル）<br />
幼い頃に病気で母を失う。<br />
帝国近衛兵に抜擢されるが、まだ皆の助けが必要だとして、従者が三名近衛兵に加わる。<br />
<br />
グレミオ<br />
特技はシチュー作り。母を失った主人公の面倒を親身になって見てきた。<br />
<br />
テオ・マクドール<br />
バルバロッサと会うのは半年前の出征以来。継承戦争の頃と同じく、彼の剣と彼の軍に衰えはないらしい。<br />
バルバロッサの愛剣プラックをもらって北方の守りに出向く。<br />
謁見翌日、馬上の人となり、グレッグミンスターの城壁を出、街のそとに待機していた部隊の先頭に立って、トラン湖を渡り北の国境へ向かうためにまずは西へ進路をとる。率いる軍は帝国中央軍第三軍だと思われる。<br />
<br />
クレオ<br />
飛刀を扱う女戦士。ある戦いでは、味方の陣を乱す騎馬兵数十騎をたった一人で片付けたと聞く。主人公とグレミオ、パーンにとって姉同然の存在。<br />
<br />
パーン<br />
格闘家。継承戦争においては敵方の兵だったが、将軍テオの人柄にほれ込んでその部隊に加わって以来テオに仕えている。男気溢れる男なのだが信じられないほど大食らい。主人公にとってデキの悪い兄貴のようなもの。<br />
<br />
クレイズ<br />
近衛隊隊長。副官はカナン。<br />
<br />
竜洞騎士団<br />
グレッグミンスターの遥か西、ロリマー山脈に拠点を置く軍事勢力で、帝国とは友好関係にある。<br />
主人公も時々城の上空を旋回する竜を見かけることがあった。小さな家ほどもある身体は鱗に覆われ、口からは白く輝く牙がのぞく。前足は音場一人なら簡単に握りつぶせるくらい大きく、爪は草を刈る時に使う大鎌ほどもある。<br />
<br />
ロックランド<br />
帝都から東に向かうとある小さな町。グレッグミンスターから最も近い町だが、馬を使っても３日はかかる。<br />
快晴が続いて道がはかどれば、丸１日で遥か遠くに町が見えてくる。<br />
寂れた貧しい町。建ち並ぶ家々は石でしっかりと組まれているはいるものの、町のそこここに砂が積もり、石も転がり放題。植物らしきものの姿はほとんどなく、まさに石の町。<br />
石造りの簡素な家。石畳の大通り。軍政官はグレィディ。<br />
<br />
清風山<br />
ロックランドを出て半日程度で山の麓にたどり着く。その名は、山頂から吹き下ろす冷たい風（冬の颪（おろし）に相当する？）に由来するものだが、その季節ではないらしく、風は比較的暖か。しかしそのぶん植物がよく育ち、山道を塞いでしまっていた。到底馬では入れそうもない。麓の木々に馬をくくりつけ、徒歩で山を登る準備を整える。<br />
森の中にぽっかりと空いた草原の奥に、木を組んで作られた砦がある。周りに張り巡らされた柵は大人二人分ほどの高さ。材木の状態から、砦は二，三年前に建てられたものと思われる。柵に遮られ内部の様子はよくわからないが、柵越しに見える藁葺き屋根とわずかに見える外観から判断すると、二階建てでちょっとした宿屋ぐらいの大きさはありそう。４，５０人の山賊なら楽に収容できるだろう。柵が高く正面の門もしっかりと閉じられている。<br />
バルカスとシドニアのねぐらはひとつじゃない。<br />
<br />
赤月亭<br />
グレッグミンスターでは料理が美味いと評判の宿屋。<br />
<br />
レナンカンプ<br />
帝都グレッグミンスターからトルナ運河沿いに西南に下ったところにある。水路などの設備が整っているうえ、帝都への旅客や行商人が立ち寄ることもあって、アールス地方では帝都に次いで規模の大きな街。<br />
グレッグミンスターからは、徒歩の旅だと「まあ７日もありゃ行けると思う」程度。実際７日の旅だったらしい。主人公はビクトールから、うまい兎の獲り方、魚の釣り方、快適な野宿の仕方から雨の避け方まで、およそ旅に必要だと思われるほとんどの知識を教わる。<br />
丁寧に敷き詰められた石畳、どこか気品の漂う石造りの家、そしてその合間を笑顔で行き来する人々。<br />
<br />
けやき亭<br />
レナンカンプの宿。部屋の置時計の裏の入り口から急な階段を下ると、地下水路脇の通路に解放軍のアジト。階段下の一帯から、工具用具置き場だったと思われる煉瓦造り部屋までは５０歩程度。<br />
<br />
解放軍<br />
リーダーはオデッサ。副リーダーは「青雷（せいらい）のフリック」。大刀持ちのハンフリー。財政と事務を引き受けるサンチェス。と、ビクトール。<br />
オデッサ死後は、レナンカンプの兵達を逃がしたフリックの後をハンフリーとサンチェスが追い、ビクトールは主人公たちと、オデッサの遺言で、セイカの町に住むマッシュという男にイヤリングを渡しに行く。<br />
<br />
オデッサ<br />
帝国貴族出身の解放軍リーダー。レジスタンス組織に協力する貴族の恋人が、帝国に捕らわれ死刑を宣告される。死刑を宣告された者の権利の最後の願いを、恋人の代わりに「結婚式を挙げさせて欲しい」と願い、親族席を近衛兵に取り囲まれ、死刑台の前で誓いの言葉を交わした。その後すぐに刑執行の予定だったが、剣を奪い戦って脱出を試みるも、恋人は矢に討たれる。近衛兵に刃を向けたとして、反逆者として国を追われる。<br />
兄はマッシュ・シルバーバーグ。<br />
<br />
イヤリング<br />
輝く宝石をあしらった金のイヤリング。<br />
宝石の奥に各地の解放軍のアジトを記した地図が描かれている。このイヤリングを受け取る者は、解放軍を受け継ぐ者。<br />
<br />
セイカ<br />
クワバの城塞から５日。<br />
ゴウラン地方特有の一風変わった町並み。白い土壁に瓦屋根、そんな簡素な建物が並ぶ町を、鮮やかな色で染め抜いた着物を着た人が行き来している。土の匂いがそこかしこに漂う街中。石垣。<br />
うどんがある。箸を使う。どちらもグレッグミンスターにはない様子。<br />
<br />
マッシュ<br />
当代きっての名軍師。カレッカの戦いでの采配は誰もが知る伝説にまでなっている。現在はセイカの町で塾を営む。生徒には子供がいる。<br />
妹はオデッサ・シルバーバーグ。力があるのにそれを使わないのは臆病だと言う。<br />
<br />
解放軍　２<br />
各地のアジトも帝国の襲撃を受け、メンバーがちりぢりに。軍の再起は早急の課題。<br />
軍を甦（よみがえ）らせるには、人を集めなければならない。人を集めるにはそれを受け入れる器が必要。トラン湖の古城を居城と決める。<br />
マッシュは檄を飛ばし、リーダー自身も各地で小競り合いを演じながら同志を募っていった。<br />
クワバの城塞で会ったチャンドラーは、物資調達係として参加。<br />
バルカスはシドニアと百人あまりの子分を引き連れ合流。<br />
<br />
古城<br />
帝国領土の中央に広がるトラン湖の島にそびえる。解放軍の居城となる。<br />
まだ日の昇らぬ朝方、緩やかに漂う朝霧が湖面を覆い尽くす。まるで雲の上にいるよう。太陽が昇り、朝霧が鮮やかな黄金色に染まる。<br />
元々は赤月帝国水軍の拠点だったが、帝国水軍がトラン湖の北東に築いたシャサラザード水上砦に移動してからは、空城（あきじろ）となっていた。<br />
船着き場は小さな入り江に造られ、小舟ならゆうに５０艘は停まれるほどの大きさ。石造りの波止場の両端から木で組まれた三馬氏が２本、湖に向かって延びていて、その先にタイ・ホーとヤム・クーが所有する小舟がある。<br />
<br />
軍記帳<br />
解放軍のメンバー、城に住む者などが記されていると思われる。<br />
<br />
宿星<br />
天魁星は宿星の中心となる星。世を「乱」から「治」へ導く宿星。<br />
世界の流れというのは宿星を背負う者たちの動き。<br />
<br />
<br />
<br />
大森林<br />
帝国領土南東のはずれにある深い森と山に囲まれた地域。優雅な生活を好むエルフ族、犬に似た半人半獣の種族で勇敢な戦士でもあるコボルト族、逞しい体躯を持ち発明が得意なドワーフ族、そして少数の人間が暮らしているという。この四つの種族は昔から相容れないものだったが、互いの不可侵を取り決めた「大盟約」と呼ばれる掟により、大きな争いが起きることはなかった。<br />
<br />
クワンダ・ロスマン<br />
鉄壁の将軍と呼ばれる。<br />
顔は厳ついが筋金入りの武人。テオと談笑し杯を開けては豪快に笑った。バルバロッサを守った時に受けた矢傷を誇りにしている。<br />
大森林のパンヌ・ヤクタ城に、五年ほど前に、人間たちの統治者として赴任。平穏だったはずだが、３カ月ほど前に突然大盟約を破り、他の種族を弾圧しはじめたらしい。<br />
はじめのうちは小競り合い程度だったが、数週間前から本格的に各種族の弾圧をはじめたらしい。ドワーフ族は軍を進めにくい山奥に住んでいるので今のところは無事だが、パンヌ・ヤクタ城の近くに村があるエルフ族と、迷いの森近くに住むコボルト族は帝国軍の大攻勢にあい、今や滅びを待つしかない状況だという。<br />
３日に一度、近辺の様子を探るために偵察隊を出す。偵察隊が森を廻るには５日はかかり、そのルートも決められている。<br />
<br />
解放軍　３<br />
クワンダの率いる兵は９０００。<br />
トラン湖南西のクナン血府の花将軍ミルイヒの部隊が９０００。<br />
北方にテオの部隊が１４０００。<br />
トラン湖北のセナン地方にカシムの部隊。<br />
シャサラザード水上砦にソニアの部隊。<br />
帝都グレッグミンスターには２００００の皇帝直属軍が常に待機。<br />
古城を居城としてから、キルキスが来るまで約半年。兵力は１０００にも満たない。各地に散らばってた仲間の兵が、少しずつ城に集まり始めている。フリックがレナンカンプから連れ出した兵は合流していない。<br />
キルキスが来た夜、城にいるすべての兵に号令がかかり、戦の準備がはじまる。武器、兵糧の調達など、やらなければならないことがたくさんあった。<br />
エルフの村焼失後、主人公たちと合流した軍が城を出る直前に、ハンフリーとサンチェスが兵を連ねて城を訪ねた。５５００ってとこ。元からいた兵と合わせて６５００は越える。<br />
<br />
大森林の村<br />
古城から、湖を渡りゴウラン地方に入り、馬を走らせ続けて３日後に、コウアンの南東に位置する村に到着する。少数の人間がひっそりと暮らすこの村の東にある深い森を抜けなければ、大森林地域には行けないようになっている。<br />
<br />
迷いの森<br />
大盟約を取り決めた六賢者の結界が張ってあるので、抜け道を知らない者は通過できないようになっている。エルフの抜け道がある。<br />
森の奥深くへ入っていくと、周囲は木々ばかりで、目印となるものは何もない。枝はに遮られて太陽の位置も確認できないので、東西南北どちらに進んでいるかを知る術もない。抜け道を知らなければ、間違いなく迷うだろう。<br />
<br />
コボルトたちの村<br />
大森林の村から迷いの森に入り、およそ半日も進んだ頃に森が開けて小さな村が現れる。<br />
森の中の草原にあり、木で組んだ小さな小屋が建ち並んでいる。小屋の数は５０戸ほどで、人間が住むにしては小さな小屋。たびたび帝国軍の攻撃を受けたのか、焼け落ちている小屋もあれば、バラバラに叩き壊されているものもあった。村のあちこちに壊された小屋はあったが、なかにはきちんと修復されたものもあった。<br />
パンを焼いて食べる模様。<br />
<br />
エルフの村<br />
コボルトの村を出、南東へと進路をとる。<br />
森を抜け、草原を出る。コボルトの村を出てから丸一日、ろくに休息もとらず馬を走らせる。草原の向こうに見える暗い森の中央に、村がある。遠くの森にひときわ大きな木が見える。その巨木こそがエルフの村で、彼らは木の枝に板を渡し、家を建てて住んでいるという。<br />
再びしばらく行くと、遥か南に広がる森に、石造りの巨大な建物がそびえている。木々の上には、物見台らしき尖塔が突き出ている。パンヌ・ヤクタ城。<br />
エルフの村とパンヌ・ヤクタ城の距離を目測すると、徒歩にして半日もあれば行けそうな程度。<br />
森を抜けると、エルフの巨木にたどり着く。<br />
太さは、大人二十人がつないだ腕をいっぱいに伸ばしてやっと囲めるほどある。高さは枝に遮られ、木の根本からでは水族出来ないが、帝都グレッグミンスターの城よりも高いと思われる。枝ぶりも見事なもので、五十歩はあろうかという長さの枝が四方八方に伸びている。その枝の間には板が組まれ、青い草で編んだ家があちこちに見えた。家は皆健在。<br />
ヒュッと小さく口笛を鳴らす。すると、張り巡らされた板の合間から、するすると縄梯子が降りてくる。縄梯子を昇り、巨木の中程まで来ると、そこには枝の上に板が渡され床のように広がるスペースがある。中央の幹を取り囲むように５軒ほど小さな家が建っていて、そのなかで最も大きな家が長老様の家。<br />
巨木をくり抜いて作られた牢がある。細い階段を降りた先。<br />
シルビナは長老の孫でキルキスの許嫁。<br />
<br />
烈火のバレリア<br />
大森林のはずれにある小さな村で生まれ育った。継承戦争の折りに、縁あってクワンダに仕官する。<br />
<br />
焦魔鏡（しょうまきょう）<br />
３か月前から、クワンダはしばしば反乱を起こすエルフたちを弾圧しはじめた。弾圧の手を緩めず、ついこないだからエルフたちを根絶やしにしようと、恐ろしい兵器を作りはじめた。<br />
大気中の熱を集めて放射することで、一瞬で森を焼き尽くすことができる。<br />
焦魔境の光が直撃したのか、エルフの巨木は焼失としうよりは消滅していて、焼け焦げた根本の部分がかろうじて残っているだけだった。<br />
<br />
ドワーフの村<br />
エルフの村を出てから馬で一日、ドワーフの山道を使って徒歩での山越えに一日、計二日かけて、広い盆地に造られたドワーフの村に到着する。<br />
山道からは、南西に広がる森に、森に囲まれたパンヌ・ヤクタ城が見える。<br />
山の麓から馬を飛ばしても、エルフの村まで半日はかかる。]]>
    </description>
    <category>データ</category>
    <link>https://twodrifters.ya-gasuri.com/%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF/%EF%BC%91%E3%80%80%E5%B0%8F%E8%AA%AC</link>
    <pubDate>Wed, 27 Apr 2011 19:42:28 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">twodrifters.ya-gasuri.com://entry/17</guid>
  </item>
    <item>
    <title>合体魔法</title>
    <description>
    <![CDATA[１のふるい本で、クロウ・リーが合体魔法の生みの親だと言っているが、群島地方ではクロウ・リーが生まれる前の４ですでに合体魔法を使っている。<br />
おそらく、魔法を研究する中で学んだ合体魔法をトランだの民間だのに伝えたのがクロウ・リーだったり、各地の魔法研究者が自然と考え付く上位の魔法威力の発揮の仕方だったんだろう。前者だと、筆者や、筆者が話を聞いた者が、クロウ・リーは魔法のすごい人→合体魔法もあの人がやりだしたらしい→クロウ・リーがはじめた→クロウ・リーが発明した、ってなったんだったりして。聞いた話の、「～じゃないかな」な部分を、「～なんだよ！」と断定系で人に広めちゃう人っているもんで。<br />
<br />
クロウ・リーとメイザースの魔術合戦は、年代的にどちらも生まれてない。<br />
筆者が年を誤って記したか、メイザースが適当なこと言ってるか…。話がこんがらがって、あれとかこれとかが魔術合戦のことになってるか…。]]>
    </description>
    <category>メモ</category>
    <link>https://twodrifters.ya-gasuri.com/%E3%83%A1%E3%83%A2/%E5%90%88%E4%BD%93%E9%AD%94%E6%B3%95</link>
    <pubDate>Wed, 27 Apr 2011 18:50:35 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">twodrifters.ya-gasuri.com://entry/16</guid>
  </item>
    <item>
    <title>２</title>
    <description>
    <![CDATA[最小人数：４５人<br />
主人公、アイリーン、アレン、ウォーレン、カシム・ハジル、カスミ、カマンドール、カミーユ、キルキス、キンバリー、グリフィス、クリン、クレオ、グレミオ、グレンシール、クロミミ、クン・トー、ゲン、シドニア、ジュッポ、ジョバンニ、シルビナ、スタリオン、タイ・ホー、タガート、テスラ、テンガアール、バルカス、バレリア、ハンフリー、パーン、ビクトール、ヒックス、フッケン、フッチ、フリック、マッシュ、ミリア、モース、ヤム・クー、ヨシュア、リュウカン、ルック、レパント、ロニー・ベル<br />
<br />
２本拠地の墓<br />
ディジー　ノーラ　ジョアン　キュウ（墓の前にウィングボードの青年）<br />
入口に黒猫、シエラ、スタリオンがいる。<br />
<br />
キャロの道場<br />
むかしかってた犬の皿<br />
大きなつぼ　悪いことをするととじ込められる<br />
ナナミのつくったすぶた　なつかしいにおいだ<br />
　ナナミのベッドサイドには、アマリリスの花<br />
　じいちゃんのベッドサイドには、スミレの花<br />
　家の裏の木の下では、たそがれる主人公]]>
    </description>
    <category>データ</category>
    <link>https://twodrifters.ya-gasuri.com/%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF/%EF%BC%92</link>
    <pubDate>Fri, 15 Apr 2011 12:28:20 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">twodrifters.ya-gasuri.com://entry/15</guid>
  </item>
    <item>
    <title>３</title>
    <description>
    <![CDATA[吟遊詩人<br />
吟遊詩人系のスキル、声量・声質を持ってるキャラは、ネイ・シャボン・トッポの３人と、ケンジ。ジョー軍曹も声量を持ってる。<br />
この中で吟遊詩人の紋章を宿せるのは、最初の３人だけ。<br />
他にも、アイラ・リード・エース・パーシヴァル・クイーン・アラニス・ワイルダー・レット・メル・ユイリ・ユミィ・エミリーが宿せる。他にも、宿せる場所が増えれば宿せるメンバーがいるかもしれない。]]>
    </description>
    <category>データ</category>
    <link>https://twodrifters.ya-gasuri.com/%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF/%EF%BC%93</link>
    <pubDate>Fri, 15 Apr 2011 04:43:38 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">twodrifters.ya-gasuri.com://entry/7</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ぼっちゃんの名前</title>
    <description>
    <![CDATA[最近また幻水の長いお話を綴りたいて言い始めていて、<br />
というのもなんでだか最近思い起こされることが多く、の中で戦記的な、たたかいの入るお話がやりたいだとか言ってて、３月の頭くらいからあれこれ考えたりしていたんですが、先日テレビでトマトの成長が芽を出すとこから早送りにしているＣＭを見て、赤く色づくトマトを見て「テッド…！」て思ったんでもうだめだな、て思って。<br />
<br />
<br />
テッドってとても土の匂いがするっていうか、泥っぽい砂っぽいものが似合うと思うんだよね。ベースが土色で上が青じゃん。とても大地と空、大地と海、みたいな気持ちになる、のかな…。だいたい青と茶の色合わせとかもう一番すきだったもんね。当時。特に高校のときとか。ドンピシャだったんだな…色的には。<br />
実際は、深い森の中に住んでて、炎ですべて奪われて、そのまま我々にとっての空白の期間があって、４で海のど真ん中、青い衣装に水の紋章携えて姿を見せ、その後消息は不明、ラプにも出ずに、ファレナの内乱の折も現れず、１でこれまた青い衣装でご登場。<br />
主人公の赤に対比しての、親友の青だったんでしょうが、逃亡者の割にきれいな青いお召し物で…。しかし、の他は、青的には水の紋章だけで。４の舞台は舞台なだけにどうと言えようもなく、プロデューサー的にテッド、という人選でのおまけで。<br />
やっぱルーツの森からのイメージが強いのかな。土と、水と、日の光と、夜の闇と、そういうイメージで出来てるんだろうか。生活の中の赤って、血と肉の色くらい？お花もあるか。白もなさそうだな…お花くらいで…。空の抜けるような青と、森の深い濃い緑、大地の色と、森の幹の色。幹はやっぱ深い色なのかな。<br />
<br />
隠された紋章の村は、北の方の、個人的には無名諸国にあると思ってて、幻水的には北にあるなら寒いだろうとかそういう常識はあてはならないとも思うけど、わりと冷たい気候の印象で。針葉樹林とかの…。冬が長くって、夏は涼しい。春がキラキラしくって、秋は冷たい。夏が終わるとすぐ冬へ転げ落ちてくのね、季節が。静かで…。村の周辺はいいんだけど、ちょっと深い奥へ行くと、黒々しくて雄大でとてもおっかないの。人の触れていい領域に思えない。近くに小川が流れていて…。大きくなくて、アユだの魚なんかがとれて、森のいきものたちが通ってくる小さな綺麗な場所。村長の家の裏から出たとこにもあるらしいけど。<br />
森にはウサギがいて、シカだのがいて、遠く見える近場の崖には白く長い毛のヤギなんかがいて。私カモシカなんかとても惹かれるけども。北ならトナカイもいるかしら。ウサギとか狩ってさばいてパンを焼き夕食で食べる。暖炉の煌々と燃える火の前でブランケットにくるまり、おじいちゃんの読んでくれる本にとろとろと耳を傾ける。ロッキングチェアに座るじいちゃんのお膝にのせたいとこだけど、あるかなあ。趣向的においてないかも…。<br />
村には結界が張ってあって、余所者は出入りできないんだけど、まれに迷い込んでくるものがいて、それらは紋章に迎え入れられたものだとかで、村の仲間にする。元の世には返せない。迷い込んでくるのはその身以外すべて失ったものばかりだったりしてさ。<br />
ばぁばはずっと編み物だか織物だかをしてて、これはやわらかい藍色が多い。うすい赤や、くすんだ白や。緑に青。暖かく老成した黄色。村には小さな酒を作る小屋もあったり。パンはその日必要なものを一つの家でいっぺんに焼いちまうことが多かったり。村の男は日用大工もやってくれて。子供はとても少ない。テッドも迷い子で。少女が一人いて、小さな男の子が一人いて。少女は女性が身ごもったまま迷い込んで来て産んだ子、だったり。テッドはなんということもなしに、将来は彼女とつがって子供を作るんだなと思ってたり。パンのための小麦も多少作ってないといけないか…。酒用のブドウは森にはえてるのとってくりゃいいけど。果実酒な。信頼できる村人が村の外に出て、あれこれ調達してくる必要がある気もするが…。小麦もそんときもらってくる？<br />
村を作るために石を切り出したり…壺焼いたり…は、その昔、村ができたころにやって、足りない分を補充すればいいのか。じいちゃんの過去に関わってきそうだ。修繕も男らが総出でやって。鏡も磨かなけりゃな…。これが好きで、子供らはみんな磨くよーてなるときゃー！て集まってきてわあわあ言いながら見たりさ。一大イベントだべ。子供らの仕事は近くの水辺にいって毎朝水を汲んでくること。たまに雄大でおっかない異様な森の神々のような生き物を見たりもして。<br />
家畜はにわとりはうるさいし飼ってないかな。卵は森の鳥達からちょっと拝借して。鳥もたまにいただいて。牛も大きいしいないな。豚もいないだろうな。いるならやぎか羊か…シカか。アンゴラヤギとかたまんないな。カシミアはいい印象ないんだけどな…。モヘアよりカシミアの方が実用的かな…。羊小屋に埋もれて寝るのとか夢だよね。夏場かな…。タンクトップと短パンで。村の子供総出で。二人だの三人だのだけど。<br />
木綿は栽培出来ないだろうな…。麻かな…亜麻。森に普通に植生してそうでもあるけど。あとは動物繊維。ヤギだの羊だの…うさぎもあるかな。森の植物で色付けて織物編み物して、外のものと交換するの。<br />
小麦はね…栽培できないね。やっぱ芋になるのかなそうなると…。じゃがいも。栽培して、水の紋章で氷出して低温貯蔵。５度以下の冷暗所だといつまでも芽が出ないらしい。寒冷地だと、４・５月に植えて８・９月に収穫。小麦は外に出て買って来て、特別なときに食べることになるのかな…。必要ない気もするけど。でもパンて魅力的だな…。…。やっぱ小麦栽培しよっか。ぐっとあれこれ出来るようになると思うし。８・９月に種を蒔き翌年７・８月に収穫。<br />
でもやっぱ鉱物の切り出しって必要かもな…。刀、ナイフとか。火にかけて…。火の紋章か。鍛冶職人がいるだろな…。カィン！て音がするだろな。<br />
紙は…必要かな。文字とか地面にかいて覚えればいんじゃないかな。でもあると素敵だよね。羊皮紙より和紙かな…。皮はどっちかってと、なめして革にするだろう。油脂も必要なのか。なめし革や刃物の手入れにも。研石もあるか。やっぱ生活するにはたくさんのものが必要なんだな。薬もいるか。薬草とってきたりゴリゴリしたり…。石の切り出しもいるよ、やっぱ。鉱物の切り出しもいいけど、鹿の角の加工なんかも…矢じりとか。<br />
音楽は口で歌うか、物を叩いてリズムをとるくらいだったテッドが、外で楽器に出会った時の感動といったらどうなんだろうなあ…。音色に対しては層が薄かった分、言葉に対しては強いテッドとか…よくないか。ちょぼちょぼ本とか雑多にあるんだけど、たいしてあるわけでもなく、でも寝入り前や夜じぃじが読んでくれて、それをもう暗唱できるようになるのね。そのうち文字もすべて覚えちゃうの。子供で吸収力高いし。意味が分からなくても全部覚えるし、きいたらじいちゃん教えてくれるし。そのうち遊びで言語の訳とか始める。とある本の内容を、別の本の言語で表わしていくお遊び。文字も内容もどんどん覚えてくじゃん。外から本を仕入れてくるんなら、それにまたとびついて、類似言語から内容を推察して考えてみたり。読める人から内容を教えてもらえなかったりしてもさ。発音は分からなくても文字列と意味はとれる。で、発音が教えてもらえると、これは同音からくる把握違いかなって考察したり…言葉遊びだと分かったり。ああ、迷い込んできた人の言語調べて行くのも楽しいかもしれないね。幻水的には言語はすべて日本語かシンダルなんで、共通的だろうけど、シンダルの言葉がすたれたことを考えると言語はいろいろあっていいと思うし…。文字は分からなくても、口頭の言語を色々教えてもらって楽しむということはできるなあ。言語に強いテッドにもえるんです…。<br />
新しく本をもってくることは出来なくても、歌、流行歌、童謡を聞いてきたりして、それを覚えたり。そのまま覚えて、意味はとれなくて、推定した意味が後々に放浪の旅をする中で違ってたと分かったり。まず歌詞間違えてたりね。お話をせがんで、夜な夜な空想を膨らませて、日々の遊びの中で空想のまねっこをしてみたり、地面に絵をかいてみたり。楽しいなあ子供って。<br />
トイレは…ぼっとんかなあ。汲み取り式便所。大と小を分けて。混ぜると臭いがするとか…。堆肥として使えるしな、多分…。<br />
埋葬は…ＳＥに食わせちゃって、灰になるのかなあ。ＳＥを守るための村だもんね。でも、死を目の当たりに出来ないって、あんな小さな村じゃとても重大なことなんじゃないかな。テッドの生死観の元になった村だし…。<br />
<br />
<br />
テッドの村の葬送法は、土葬。でも、寿命で死ななかった人は火葬してから埋葬する。悪いものを、病をもってるかもしれなくて、それが大地に移ってはいけないから。<br />
ＳＥですけど、ＳＥによって死ぬとか取り込まれるとかはなくて、ホントに普通に日常にある日訪れる普遍のものとして紋章の村にも死はあって、死んだら、ＳＥも鑑みて村長が死んだかどうか確かめて、その後みんなで動き出す。で、みんなそれぞれさよならをする。その後、気合いをいれてご馳走を作る。これは、村のものはみんなでひとつの家族、みたいな感じなんだけど、家族が亡くなって悲しいし寂しいけど、明日も今日は来るし、生きていくから、そのための精をつけるために。と、そうやってみんなであくせく働くことで、悲しくて寂しくても私たちはちゃんと働いて明日から行きてけますよ、あなたからもらった恵みと、あなたが見守ってくれてるその中で、ということ。<br />
ＳＥには、魂の一部だけ取り込ませてもらう。一つの塊であった魂が、体から抜け出て、やわらかく大きく純粋なものになってあたりにある。大きいというのは水が水蒸気になるみたいに、ふわっぶわあーーーとあたりに広がり拡散しているみたいなもので、それは自然にまかせて次第にどこかに流れて、この世を廻る循環の一部分になる。そして、それがまた寄り集まって、一つの魂になり、何がしかや、母なる体に宿り、新しい命が生まれてくる。このきらきらしいものものが、村にとどまっているそのいくらか一部分だけを、ＳＥに取り込ませてもらう。共にいきてほしい、あってほしい、守ってほしい、そういうことで一部だけ共にあってもらって、残りは世界の廻り<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
本命は３で。<br />
ビュッテヒュッケ城にいるテッドと、ルックらと共にいる坊、ていうイメージが思い浮かんだんでそういうイメージだったんだけど、いろいろ考えてくうちにずれてきてる。<br />
まず、ルックが戦争を起こす動機ってのが重要で、これがルックの中でＧＯサインを出せるほどのものかってのがあるんだけど…今構築中で。これに坊が同意できるか否か、静観するか否かだよね。行動を共にするならば。<br />
３の漫画に大層感動したものだから、それを軸に、やってみたいかなと…。３長かったもんな…。<br />
こうこうこう、て、一度元をなぞって組み立ててみて、そっから、思い切ってばっこん！て蹴散らかしてみる必要があると思うな…。<br />
<br />
テッドはいろいろ考えてみて、やっぱり、５０年前の戦争に参加したか否かっての、ファンの方だと一度は考えると思うんだけど。参加したとして、した経緯とか考えてみて、そも、まず、３を舞台に動乱をえがいてみたい、１でテッドが死なないルートを作りたい、てのが元にあるので…。となると、テッドが生きていたその道筋をいくらかえがきだしたい、みたいなことにもなって。いろいろ考えてみてるんですけど。ストーリーとしてかくべきポイントと、こうこうこうだったりしてって考えてみてるところと、フリーゾーンと…。<br />
３で言えば、テッドは割とキーパーソンになると思う。ルックのことを考えると。暗躍して欲しいなー。<br />
４主のこともあるんですけど。あの人基本的に我関せずな感じもするんで、コマの一つくらいに考えられたら…。誰かが求めるなら考えるけど動くけど、くらいのさ。<br />
２主もいるか！あの子アグレッシブだからな…。かきまわしてくれたらいいね。でもこれ２の戦争やってみないとわかんないね。<br />
５主は…ファレナで生きて骨を埋めるだろう。<br />
キリル、赤月で消息不明のままてエンドだったらしいがどうしよう。<br />
<br />
半年後くらいにこんな感じで！て輪郭が浮かんでればいいなーくらいのつもりで考えてみて。去年の１０１０１０に何もしなかったもんな…。いんだけど。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
主人公の性格設定について、でもタレ目だしなーとか、作中のちょっとしたセリフとかから、悩んでたんだけど、考えてみれば設定はしといてストーリーなんていくらでもいじるんだし…、主人公名前つけられるってことはもう全部あなたにおまかせです！だってあなたが自己を投影するあなたの分身なんですから！すきにしちゃって！ということかな？なんて…。でもちょっと楽に考えれるな。]]>
    </description>
    <category>空想もの</category>
    <link>https://twodrifters.ya-gasuri.com/%E7%A9%BA%E6%83%B3%E3%82%82%E3%81%AE/%E3%81%BC%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AE%E5%90%8D%E5%89%8D</link>
    <pubDate>Wed, 13 Apr 2011 04:49:13 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">twodrifters.ya-gasuri.com://entry/13</guid>
  </item>
    <item>
    <title>無題</title>
    <description>
    <![CDATA[２ではジェフのエピソードががっつり削られた、ってそれ以上の情報もない文を見ましたが、３については攻略サイトさんとかでいろいろその辺の裏の事情の話を議論されてたようで。<br />
開発のとき、スタッフさんがやめたりなんたり、容量の関係だったり、期限の関係だったりで、てんやわやで出したんじゃなかろうかという感じなんですが。<br />
セフィの話がありまして。<br />
<br />
セフィはさらっと会話中に出てきたのみで、どうやら早くにハルモニアに落ちて、そのまま、ずっと触れられてない。<br />
シックス・クランとかどうとか言ってるわりに、さっぱり関わってる感じがない。<br />
一つの考えとして、セナのいるチシャ村が本来のセフィで、チシャはまた別にある予定だったが、都合上なくなった、というのがあります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
テッドとグラスランドの話は３含めて３度に渡ってしまう予定なんですが…。グラスランド好きなんだよ！プラス、オリジナルで適当につくってしまうのは気がひけて、でるだけ既存の設定を流用できるとこはしとこうという感じです。めんどくさいこと言ってるな。<br />
<br />
坊ちゃんの名前の記事で、ティルに関して言及してないことに気付いた…いいけども…]]>
    </description>
    <category>空想もの</category>
    <link>https://twodrifters.ya-gasuri.com/%E7%A9%BA%E6%83%B3%E3%82%82%E3%81%AE/%E7%84%A1%E9%A1%8C_12</link>
    <pubDate>Wed, 13 Apr 2011 04:48:44 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">twodrifters.ya-gasuri.com://entry/12</guid>
  </item>
    <item>
    <title>空想してるという話</title>
    <description>
    <![CDATA[いつだったか、Ｍ元ディレクターが、ルビコンの川を渡るか否かでお悩みになり結局渡らなかったそうですが…。<br />
５の後、大分時もたちまして、６はもうおつくりにならないかもしれないなあ、１０年だか経って、忘れた頃にふらっと何の前触れもなくお出しになる、かもしれない、くらいかなあ、なんて思ったりしつつ。<br />
<br />
昔、アルドが死んじゃうのは嫌だなあ、結局テッドと共にいれたのなら、せっかくだったらずっと共に生きてくれたらなあ、共に行けなくても、なんて思ってて、じゃあ真持ちになっちゃえばいいんじゃないか、なんて言いだして。<br />
個人的な設定で、アルドはアルマ・キナンの巫女の息子だったんですが…。あの緑の服と黒髪の影響だろうけど。の男との間に子供をつくってしまって、ひっそり村を抜けだして一人で深い森の中育ててたんだけど、そのうち亡くなってしまう。残されたアルドはそのまま生きて行くんですが、森の中を動いたりとどまったりするうちに、街道に出るとまではいかないものの、流れ者の一団と出会います。適当に仲間に薄情で適当に自らの利益を優先させる人らだったんですが、今まで他人と出会ったことがなかったアルドですし、うまいこと利用されたりなんたりで彼らについていきます。が、なんやかやあったりで切り捨てられちゃって、失望と落胆の中一人でいるんですが、その後また人についてってずたぼろにされ、すべてからっぽになったままふらふら逃げてて、気が付いたらエレノアの島にいたわけです。途中で、空間のひずみにひっかかって飛ばされちゃったんでしょうね。もしかすると時空のひずみにも。所々はっきり覚えてないんで適当につないでますけど。<br />
そんなアルドくんに、個人的に深緑の民とかすげえ萌えるんで、森の紋章とかどうだい、どこぞの森をさまよってるんだ常に、それで森を守護してるんだよ、で、すべての森を愛してなきゃいけないから、テッドが側にいるとテッドくんテッドくん！になっちゃうから二人でさよならして、たまに、十何年に一回くらい、テッドが訪ねて来てくれるんだよ。森の中に入って、大きな幹に魂…生命を寄せて語りかけると、森が答えてくれて、森の守護者のアルドの大切な大好きな友人だって分かって覚えててくれて、さわさわアルドの居場所を教えてくれるんだよ。みたいなことはどうかな、って言ってました。<br />
これサワリのつもりだったんだけどちょう長いね。そして思ったより悪くないかもしれん。<br />
今考えてる道筋だと、アルドは死んじゃうんです。今考えてるお話の道筋だとね。<br />
別に森の主とかなんとか…紋章つくったってオリキャラにするか結局誰かもってくるかつくっただけで放置なんだし…考えてみてもいいな…。森の紋章の性質は萌えだけで作ってあるんでもちょっと調整すると思いますけど。<br />
<br />
と、いうわけでつまり、幻水の続き出るか分からんけど、適当に真の紋章補充妄想とか、そういう話を始めたかったわけです。つづく。<br />
<br />
<br />
<br />
アルドは、生きててもいいけど、死んでしまって、大切な存在でありつづけてくれるって、そういう明るさもいいなって思ったんだけど…。誰も彼も生きたままってなんだかどうなのかしらって思ったりしてね。<br />
ジョウイもさ…悩んでるんだよね。２とかずっとずっと先になるから。<br />
なんとなしに今の空想をまとめきるには半年はかかるなって思ってて。完結させる、じゃないよ。空想の構成、大まかな流れをなんとなく組み立てるには、って話だよ。なんかゆったりやってるから。そこからまた中考えてって、実際にかきだすときに細々またつくって埋めてって、感情・情景も入れるわけですからこれもう５年とかじゃ終わんないよ！…。５年て…すげえ先だけど終わってる気もしないわ…浮気性だしよ…。<br />
まあ、感情は入れても情景までこだわってたら疲弊して続くわけないから情景はバッサリアッサリ行こう！なんて思ったりもしてましたけど。<br />
<br />
考えてみれば、１はグレミオ復活しないな。個人的に。<br />
２は…エンディング悩むんですけどいつも。でも、別に、エンディングまでなぞったからって、エンディングもゲームをなぞらなきゃならないわけじゃないよね。忠実になぞりたい、ということでもないし。<br />
<br />
テッドの道筋と、３の動乱を、ということで。ルックもちょいとやるけど、でも、ルックだけでもないんだな、多分。<br />
テッドの、はじめ、から…。本当のはじめを、みつめなくてもえがかなくてもつくらなくてもいいと思ってるんですけど。だいぶ近いとこまでやっちゃってはいるけど今。<br />
そこから、村で、村の消失で、（シエラに会い、）紋章を失い、取り戻し、手放し、側にいつつ、取り戻し、戦場に立ち、友愛に触れ、…で、（の後にかの地を訪れ、戦乱にのまれ、傷つき傷つけ、後悔し、それでも前に進み、）（めぐり会い、別れ、）手をとり願われ、友を見つける。<br />
…。つまり、村をやって、シエラをはさんで、紋章を奪われ奪い返しをやって、その後空白があって（まあここ以外もいっぱいあんだけどここちょいスパンながめかも、っていう…）、４。４様と船の上・中のものものと共にありそしてすべて終えて流れて行く。その後炎の英雄の炎の運び手に混じることになりすったもんだした後、逃げる。で、流れ流れて、出会い別れを繰り返し、テオについてって坊ちゃんと会う。上と合わせるとすでにあれこれ透けて見えそうですけど。<br />
その後、もう当たり前のように何も触れてなかったんですが、テッドは１で死にません。死にません！<br />
坊ちゃんのその後、紋章問題、ああなるだろうなこうしたいなってのがあって悩みそうだけどそれもそこそこ先だし。<br />
の、先の２もだいぶ先だし。２はあっさりやろうとか言ってて結局あれこれ見たらやりたいやりたいになってるし。<br />
のぉ、先の３なんて…。正直そこまでやる気はない。正確に言うとやれるとは思ってない。本命ここなのに。<br />
<br />
まあ全部言うてるだけで、二月後には何もなかったかのようにすべて忘れてるとかもあるんでしょうけど。<br />
物語はないものの設定だけごたごたつくってあげちゃってもいい、よね。話かきたくてもかく予定もつくってないし。かける気もしないし。あげた後、ちょいと話かいてみても、新鮮味とかどきどきなくてもいいよね。すき！すき！！とたのしい・気持ちが高揚する、その喜びのままに、やらかしちゃってる…んだよね…。やらかしてるな毎度…。]]>
    </description>
    <category>空想もの</category>
    <link>https://twodrifters.ya-gasuri.com/%E7%A9%BA%E6%83%B3%E3%82%82%E3%81%AE/%E7%A9%BA%E6%83%B3%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E8%A9%B1</link>
    <pubDate>Wed, 13 Apr 2011 04:47:10 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">twodrifters.ya-gasuri.com://entry/11</guid>
  </item>
    <item>
    <title>真の紋章の空想の話</title>
    <description>
    <![CDATA[どこのどの情報がどの辺まで公式の公表してるやつなのか、公表しててもあんまりファンに知らせる気がない情報なのか、適当にごまかしたやつなのか、ファンの補完なのか、そういうの全然分かんないんで、都合いい感じでやってしまいますけど。<br />
<br />
<br />
真神行法・ビッキーの瞬き・ジーンの魅惑を真・もしくはそれに準ずるような感じで。つまり、真の紋章の影響を個人的に受けた結果のもの、なのでこの周辺にそれ相応の真がある、という。<br />
真神行法は、きまぐれで、最も速い者を飛びまわる。実際に最速のものに宿るわけでもなく、最も速くありたいと強く願う意志に。ので、その意思の変動に応じてまた飛びまわるし…。気ままなやつだ。<br />
<br />
３の吟遊詩人の紋章…から、そんな感じのやつ。口伝の、うたの、感じの紋章。吟唱の紋章。すべての口伝、その他を蓄積し、忘れることのない、半永久的な、ブラックホールみたいなおっかない紋章、…になるな…。おっかないな…。これ継承したら生命の危機に陥るよきっと。時を経る毎に更に。情報量増してくから。音楽系。<br />
森の紋章。２の白き聖女の紋章とか眷属で。木漏れ日もっぽいなあ。ただじっと森と共にある。共に生きる。その痛みや喜びを感じる。森の中にいる。植物全般の紋章で、獣の紋章と対する感じかな…。<br />
海の紋章。４の海の紋章片から。海と水って全然違う要素な気がする。クジラ、大きくて雄大なもの言わぬクジラが宿して世界の海にひそんでいたりするといいな。<br />
<br />
海と水が違うなら、土と大地も違うだろ、って思うけど、大地もうあるしなあ。風と空も違うだろってなってくるけど…。<br />
星の紋章も夜の眷属とかで５で出てる。創世の物語の、やみがＳＥでなみだが始まりだとして、その後の空・大地・星は…紋章として設定できない感じでいいかなあ。ねえ。みんなでつくった、みんなの影響があった感でいいかな。<br />
<br />
罰・ＳＥ・始まり・門・竜・獣・八房・覇王・太陽・夜・月・円・変化・五行で１８、既存の上の３つで２１。の上に、空想の３つ加えて２４。<br />
<br />
太陽はね、名前は太陽だけど、意味的には朝って感じで。太陽みたいに見えるけども。破魔とかここなんじゃないかな。夜を破るって言う。<br />
<br />
鉄とか欲しいな…。なんか人って感じ。ぶんめいの。]]>
    </description>
    <category>空想もの</category>
    <link>https://twodrifters.ya-gasuri.com/%E7%A9%BA%E6%83%B3%E3%82%82%E3%81%AE/%E7%9C%9F%E3%81%AE%E7%B4%8B%E7%AB%A0%E3%81%AE%E7%A9%BA%E6%83%B3%E3%81%AE%E8%A9%B1</link>
    <pubDate>Wed, 13 Apr 2011 04:46:13 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">twodrifters.ya-gasuri.com://entry/10</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>